メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 機体の構成・電波・GNSS・整備 練習問題 第11問: GNSSによる無人航空機の測位について、正しいものはどれか。

この科目 –/12 解いた
中級

GNSSによる無人航空機の測位について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 機体の位置を計算するには、最低4基以上の人工衛星からの信号を同時に受信する必要がある。

正しいのは「機体の位置を計算するには、最低4基以上の人工衛星からの信号を同時に受信する必要がある」です。教則(第5版)4.5のGNSSの項は、最低4個以上の人工衛星からの信号を同時に受信することで位置を計算できるとし、安定飛行にはより多くの衛星から受信することが望ましいとしています。同じ項は「水平方向に比べ高度方向の誤差が大きくなる」としているので、水平方向の誤差が大きいとする肢は誤りです。受信機1台の単独測位の精度は数十m程度で、数cm~数mの精度はRTKやDGPSなどの方式によるものなので、単独測位でRTKと同じ精度とする肢も誤りです。衛星は4基以上、誤差は高さ方向が大きい、と覚えましょう。

根拠・参照資料: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)4.5

関連キーワード: GNSS・測位・RTK・位置精度

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告
広告