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二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 機体の特徴と飛行原理 練習問題 第10問: 飛行機の姿勢を変化させるための舵について、誤っているものはどれか。

この科目 –/10 解いた
初級

飛行機の姿勢を変化させるための舵について、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. ピッチを変化させるための舵は、主翼にあるエレベーター(昇降舵)である。

誤っているのは「ピッチを変化させるための舵は、主翼にあるエレベーター(昇降舵)である」です。教則(第5版)4.3は、基本的に、ピッチを変化させるための舵が「水平尾翼にあるエレベーター(昇降舵)」、ロールを変化させるための舵が主翼にあるエルロン(補助翼)、ヨーを変化させる舵が垂直尾翼にあるラダー(方向舵)であるとしています。主翼にあるのはエルロンで、エレベーターは水平尾翼にあります。「ロールを変化させるための舵は、主翼にあるエルロン」と「ヨーを変化させるための舵は、垂直尾翼にあるラダー」はどちらも正しい内容です。ピッチは水平尾翼、ロールは主翼、ヨーは垂直尾翼、と舵の場所を対で覚えましょう。

根拠・参照資料: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)4.3

関連キーワード: ピッチ・ロール・ヨー・エレベーター・ラダー

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