二等無人航空機操縦士 学科試験(ドローン国家資格) 機体の特徴と飛行原理 練習問題 第8問: 目視外飛行のために必要な装備について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 40%
目視外飛行のために必要な装備について、正しいものはどれか。
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正解: 3. 補助者なしの場合は、計画上の飛行経路と機体位置の差を把握できる操縦装置などを追加する。
「補助者なしの場合は、計画上の飛行経路と機体位置の差を把握できる操縦装置などを追加する」が正しい内容です。教則(第5版)4.2は、目視外飛行の装備を補助者を配置する場合と配置しない場合に分け、配置しない場合に「追加する必要のある装備」の一つとしてこの操縦装置を挙げています。「灯火・塗色は、補助者を配置する場合にも…」は誤りで、航空機からの視認性を高める灯火・塗色は、補助者を配置しない場合に追加する装備です。「自動操縦システムや…までは求められていない」も誤りで、自動操縦システム及び機体の外の様子が監視できる機体は、補助者を配置する場合に必要な装備に挙げられています。補助者の目の代わりを機体と操縦装置に持たせる、と考えると覚えやすくなります。
根拠・参照資料: 無人航空機の飛行の安全に関する教則(第5版)4.2
関連キーワード: 目視外飛行・補助者・操縦装置・灯火・塗色
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