第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第62問: 接地工事の種類と、それを施す対象の組合せとして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 55%
接地工事の種類と、それを施す対象の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. C種接地工事 - 使用電圧が300Vを超える低圧用機械器具の金属製外箱
C種接地工事は、使用電圧が300Vを超える低圧用の機械器具の金属製外箱などに施す接地工事であり(電気設備技術基準の解釈第29条)、選択肢3の組合せが正しいものです。選択肢4のA種接地工事は高圧用又は特別高圧用の機械器具の鉄台・金属製外箱などに施すものであり、300V以下の低圧用機械器具はD種接地工事の対象です。選択肢1のD種接地工事は300V以下の低圧用機械器具などに施すものであり、高圧用機械器具はA種接地工事の対象です。選択肢2のB種接地工事は、高圧又は特別高圧と低圧を結合する変圧器の低圧側の中性点などに施すものであり、100V電灯回路の金属管はD種接地工事の対象です。
根拠・参照資料: 電気設備技術基準の解釈第17条、第29条
関連キーワード: 接地工事の種類・A種・C種・D種・B種
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