第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第55問: 測定する対象と使用する計器の組合せとして、誤っているものはどれか。
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上級推定正答率 約 36%
測定する対象と使用する計器の組合せとして、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 接地極の接地抵抗 - 検電器
検電器は電路に電圧が加わっているか(充電の有無)を確認するための計器であり、接地抵抗の測定には使用できません。接地抵抗の測定には接地抵抗計(アーステスタ)を用いるため、選択肢4の組合せが誤りです。選択肢1の相順の確認は検相器、選択肢2の回転速度の測定は回転計、選択肢3の漏れ電流の測定はクランプメータで行うことができ、これらの組合せはいずれも正しい対応です。測定対象ごとに専用の計器を正しく選定できることが、竣工検査や保守点検で重要になります。
関連キーワード: 測定器・検相器・クランプメータ・接地抵抗計・検電器
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