第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第48問: 三相3線式200Vの電路で、検相器を使って相順を確かめる。検相器の扱いと表示に関する記述として、正しいものはどれか。
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三相3線式200Vの電路で、検相器を使って相順を確かめる。検相器の扱いと表示に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 4. 検相器は各線に加わる電圧で表示するので、負荷をつながない状態でも調べられる。
検相器は、三相の各線に加わっている電圧の位相の順番 (相順) を検出して、正相か逆相かを表示する計器です。電路に電圧が加わっていれば、電動機などの負荷をつながない状態でも調べられるので、4が正しい記述です。 1は誤りで、検相器は負荷電流ではなく各線の電圧で表示するので、電動機を運転しておく必要はありません。 2は誤りで、相順は3線の電圧が最大になる順番なので、3本のクリップを3線すべてにつながないと判定できません。 3は誤りで、逆相は相順が R→T→S のように逆回りになっている状態で、1線の電圧が無い欠相とは別の状態です。
関連キーワード: 検相器・相順・逆相・欠相・三相3線式
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