第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第43問: 低圧架空引込線の電線の高さについて、電気設備の技術基準の解釈に定める値として正しいものはどれか。ただし、技術上やむを得ない場合の緩和は考えず、道路は歩行の用にの
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低圧架空引込線の電線の高さについて、電気設備の技術基準の解釈に定める値として正しいものはどれか。ただし、技術上やむを得ない場合の緩和は考えず、道路は歩行の用にのみ供される部分を除くものとする。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 道路を横断して施設する場合は、横断する道路の路面上からの高さの下限は5mである。
電気設備の技術基準の解釈第116条第1項第六号の116-1表により、低圧架空引込線が道路(歩行の用にのみ供される部分を除く)を横断する場合の高さは路面上5m以上です(技術上やむを得ない場合で交通に支障がないときは3m以上)。よって3が正しいものです。 1は誤りで、それ以外の場所では地表上4m以上です(やむを得ない場合の緩和は2.5m以上)。 2は誤りで、鉄道又は軌道を横断する場合はレール面上5.5m以上です。 4は誤りで、横断歩道橋の上に施設する場合は横断歩道橋の路面上3m以上です。
関連キーワード: 低圧架空引込線・高さ・横断歩道橋・路面上・レール面上
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