第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第42問: 使用電圧300V以下の低圧屋内配線を、乾燥した点検できない隠ぺい場所に施設する場合、電気設備の技術基準の解釈で施設できないとされている工事はどれか。
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中級推定正答率 約 64%
使用電圧300V以下の低圧屋内配線を、乾燥した点検できない隠ぺい場所に施設する場合、電気設備の技術基準の解釈で施設できないとされている工事はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. バスダクト工事
電気設備の技術基準の解釈第156条の156-1表で、点検できない隠ぺい場所であって乾燥した場所(使用電圧300V以下)の欄に施設できる印があるのは、合成樹脂管工事・金属管工事・金属可とう電線管工事・ケーブル工事・フロアダクト工事・セルラダクト工事です。バスダクト工事はこの欄に印が無く、展開した場所又は点検できる隠ぺい場所に施設する工事なので、点検できない隠ぺい場所には施設できません。よって3が施設できない工事です。フロアダクト工事とセルラダクト工事は床の構造の中に設ける工事で、乾燥した点検できない隠ぺい場所に施設できます。金属可とう電線管工事もこの場所に施設できます。
関連キーワード: 点検できない隠ぺい場所・バスダクト工事・フロアダクト工事・セルラダクト工事
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