第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第38問: ケーブル工事において、VVFケーブルを曲げて配線する場合、屈曲部の内側の半径はケーブルの仕上がり外径(断面が長円形のものは短径)の何倍以上とすべきか。
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初級推定正答率 約 75%
ケーブル工事において、VVFケーブルを曲げて配線する場合、屈曲部の内側の半径はケーブルの仕上がり外径(断面が長円形のものは短径)の何倍以上とすべきか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 6倍以上
ケーブルを曲げて配線する場合、屈曲部の内側の半径はケーブルの仕上がり外径の6倍以上とします(内線規程による)。VVFケーブルのように断面が長円形(小判形)のものは短径を基準とします。曲げ半径が小さすぎると絶縁被覆やシース(外装)にひび割れ・損傷が生じ、絶縁不良の原因となります。2倍や4倍では被覆を損傷するおそれがあり不十分で、10倍以上までは要求されていません。金属管を曲げる場合の内側半径が管の内径の6倍以上とされているのと合わせて「曲げは6倍以上」と覚えておくと整理しやすい項目です。
関連キーワード: ケーブル工事・VVFケーブル・曲げ半径・仕上がり外径・6倍
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