第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第37問: OW線を電線として使用することが、電気設備の技術基準の解釈で認められているものはどれか。
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初級推定正答率 約 68%
OW線を電線として使用することが、電気設備の技術基準の解釈で認められているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 低圧架空引込線の電線
OW線は屋外用ビニル絶縁電線です。低圧架空引込線の電線は絶縁電線又はケーブルとされ(電気設備の技術基準の解釈第116条第1項第一号)、屋外用ビニル絶縁電線を使う場合は人が通る場所から手を伸ばしても触れない範囲に施設するという規定も置かれているので(同項第三号)、OW線を使用できます。よって3が正しいものです。 1は誤りで、金属管工事の電線は絶縁電線のうち屋外用ビニル絶縁電線を除くものです(第159条第1項第一号)。4も誤りで、がいし引き工事の電線からも屋外用ビニル絶縁電線は除かれています(第157条第一号)。2も誤りで、地中電線路の電線にはケーブルを使用します(第120条第1項)。
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