第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第35問: 使用電圧が300V以下の低圧屋内配線を、点検できる隠ぺい場所であって湿気の多い場所又は水気のある場所に施設する場合、電気設備の技術基準の解釈で施設できるとされて
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上級推定正答率 約 39%
使用電圧が300V以下の低圧屋内配線を、点検できる隠ぺい場所であって湿気の多い場所又は水気のある場所に施設する場合、電気設備の技術基準の解釈で施設できるとされている工事の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. がいし引き工事・金属可とう電線管工事
電気設備の技術基準の解釈第156条の156-1表では、点検できる隠ぺい場所であって湿気の多い場所又は水気のある場所の欄で、がいし引き工事と金属可とう電線管工事にはいずれも施設できる印が付いています(金属可とう電線管工事では、第160条第2項第二号・第3項第四号により、2種金属製可とう電線管を使って防湿装置を施します)。よって、この2つの組合せの1が正しいものです。セルラダクト工事と金属線ぴ工事は、同表で乾燥した場所の欄にだけ施設できる印があり、湿気の多い場所や水気のある場所の欄には印がありません。したがって、これらを含む2・3・4は誤りです。
関連キーワード: 点検できる隠ぺい場所・がいし引き工事・金属可とう電線管工事・セルラダクト工事・金属線ぴ工事
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