第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第62問: 配線図の点滅器(スイッチ)の図記号に「L」の文字が傍記されている場合、この点滅器の種類として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 48%
配線図の点滅器(スイッチ)の図記号に「L」の文字が傍記されている場合、この点滅器の種類として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 確認表示灯を内蔵する点滅器
点滅器の図記号に傍記される「L」は確認表示灯を内蔵する点滅器を表す。確認表示灯は負荷が「入」のときに点灯し、離れた場所の照明や換気扇が動作中であることを手元で確認できるようにするものである。これに対し「H」を傍記する位置表示灯内蔵点滅器(ホタルスイッチ)は、負荷が「切」のときに点灯して暗所でのスイッチ位置を示すもので、点灯するタイミングが逆である。自動点滅器は「A」、遅延スイッチは「D」の傍記でそれぞれ区別される。「H」と「L」の動作の違いは頻出の引っかけである。
根拠・参照資料: JIS C 0303(構内電気設備の配線用図記号)
関連キーワード: 確認表示灯・L・傍記・点滅器・配線図
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