第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第61問: 配線図のコンセントの図記号に付ける定格・口数・極数の傍記について、構内電気設備の配線用図記号の表し方として、正しいものはどれか。
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配線図のコンセントの図記号に付ける定格・口数・極数の傍記について、構内電気設備の配線用図記号の表し方として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 定格250Vのものは、電圧を傍記する
構内電気設備の配線用図記号(JIS C 0303)では、コンセントの定格のうち15A・125Vのものは傍記せず、20A以上のものは定格電流を、250V以上のものは定格電圧を傍記する。よって定格250Vのものに電圧を傍記するとした2が正しい。4の定格15Aは傍記しないので誤り。2口以上のコンセントは口数を「2」のように数字で傍記し、「P」を付けるのは極数を示す場合なので1は誤り。3極以上のものは極数を「3P」のように傍記するため、「3」とだけ記すと口数の傍記と区別できず、3も誤り。単相200Vのエアコン用のように、定格電流と定格電圧の両方を傍記するコンセントもある。
関連キーワード: コンセント・図記号・傍記・定格・極数
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