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第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第54問: 電源(単相2線式100V)から3路スイッチ2個と4路スイッチ1個を経由して白熱灯1個を3か所で点滅させる回路がある。電源、白熱灯、3路スイッチ2個、4路スイッチ

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電源(単相2線式100V)から3路スイッチ2個と4路スイッチ1個を経由して白熱灯1個を3か所で点滅させる回路がある。電源、白熱灯、3路スイッチ2個、4路スイッチへのケーブルをすべて1個のジョイントボックスに集めて結線する場合、ボックス内の電線相互の接続箇所の最少数として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 7か所

ボックス内の接続は、①電源の接地側電線と白熱灯、②電源の非接地側電線と一方の3路スイッチの0端子、③④その3路スイッチの1・2端子からの2本と4路スイッチの片側の2端子、⑤⑥4路スイッチの反対側の2端子と他方の3路スイッチの1・2端子、⑦他方の3路スイッチの0端子と白熱灯、の7か所となり、3が正しい。ボックスに入る心線は電源2本・白熱灯2本・3路スイッチ3本ずつ・4路スイッチ4本の計14本で、7か所はいずれも2本どうしの接続である。14か所は心線の本数、5か所はケーブルの本数を接続箇所と取り違えた値で、10か所以上では2本ずつ接続するための心線が足りない。

関連キーワード: 3路スイッチ・4路スイッチ・3か所・ジョイントボックス・接続箇所

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