第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第53問: 4か所のいずれからでも1つの照明を点滅できる回路を、3路スイッチと4路スイッチを組み合わせて構成する場合、必要な4路スイッチの最少個数として、正しいものはどれか
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4か所のいずれからでも1つの照明を点滅できる回路を、3路スイッチと4路スイッチを組み合わせて構成する場合、必要な4路スイッチの最少個数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 2個
3か所以上の複数箇所から1つの照明を点滅させる回路は、両端に3路スイッチを2個配置し、その間に必要な数の4路スイッチを挿入して構成する。必要な4路スイッチの数は「点滅箇所の数−2」で求められるため、4か所点滅では4−2=2個の4路スイッチが必要となる。1個では3か所点滅までしか対応できず、3個・4個では箇所数に対して過剰である。4路スイッチは必ず2個の3路スイッチの間に挿入する点も重要である。
関連キーワード: 4路スイッチ・3路スイッチ・多箇所点滅・複線図・点滅器
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