第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第52問: 単相2線式100Vの回路で、電源からジョイントボックスに入り、そこから点滅器(スイッチ「イ」)経由の引掛シーリング「イ」1個と、コンセント1個へ分岐する配線をす
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単相2線式100Vの回路で、電源からジョイントボックスに入り、そこから点滅器(スイッチ「イ」)経由の引掛シーリング「イ」1個と、コンセント1個へ分岐する配線をすべて差込形コネクタで接続する場合、ジョイントボックス内で必要となる差込形コネクタの内訳として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 3本用コネクタ2個・2本用コネクタ1個
この回路をジョイントボックス内で結線すると、(1)接地側(白)=電源・コンセント・引掛シーリングの3本の接続、(2)非接地側(黒)=電源・コンセント・スイッチ行きの3本の接続、(3)スイッチ帰り線(黒)と引掛シーリングの非接地側(黒)の2本の接続、の計3箇所が生じる。差込形コネクタは接続本数と同じ穴数のものを使うため、(1)(2)には3本用コネクタを各1個、(3)には2本用コネクタを1個使用する。したがって3本用2個・2本用1個の合計3個が必要となる。すべて同じ穴数のコネクタで足りることはなく、接続箇所ごとに本数に応じた穴数を選定する。
関連キーワード: 差込形コネクタ・個数判定・ジョイントボックス・複線図・配線図
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