第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第51問: 直径2.0mmの電線3本と直径1.6mmの電線2本を、ジョイントボックス内の1箇所でまとめてリングスリーブにより圧着接続する場合に用いるスリーブと刻印の組合せと
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中級推定正答率 約 60%
直径2.0mmの電線3本と直径1.6mmの電線2本を、ジョイントボックス内の1箇所でまとめてリングスリーブにより圧着接続する場合に用いるスリーブと刻印の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 大スリーブを使い、刻印は「大」
製造事業者が公表しているリングスリーブの適合表では、直径2.0mm 3本に直径1.6mmを組み合わせる接続は、1.6mmが1本までなら中スリーブ、2本になると大スリーブの範囲とされ、大スリーブの刻印は「大」とする。よって2が正しい。 3は1.6mmが1本の場合の組合せで、この接続には中スリーブでは足りない。1のように1箇所の接続を2個のスリーブに分けて圧着することはしない。 4は大スリーブに中の刻印をつけており、スリーブの大きさと刻印が対応しない。刻印を誤った圧着は接続不良の原因となり、技能試験でも欠陥とされる。
関連キーワード: リングスリーブ・刻印・圧着接続・ジョイントボックス
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