第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第49問: 屋内配線用図記号で、開閉器を表す長方形の中の「S」を、さらに円で囲んで描いた記号がある。この記号が表すものとして、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 84%
屋内配線用図記号で、開閉器を表す長方形の中の「S」を、さらに円で囲んで描いた記号がある。この記号が表すものとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 電流計付の開閉器
構内電気設備の配線用図記号(JIS C 0303)では、開閉器を長方形の中に「S」を記した記号で表し、極数・定格電流・ヒューズの定格電流などを傍記する(例:3P 30A f 30A。「f」の後の値がヒューズの定格電流)。電流計を付けた開閉器は、長方形の中の「S」を円で囲んだ記号で表し、電流計の定格電流も傍記するので、1が正しい。この記号の円は電流計付であることを示すもので、電圧計付や電力量計付の開閉器を表すものではないので、2と3は誤り。開閉器に表示灯が付いていることを、「S」を円で囲んで示す決まりはないので、4は誤り。傍記の読み方も合わせて覚えておくとよい。
関連キーワード: 図記号・開閉器・電流計・傍記・ヒューズ
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