第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第48問: 単相2線式100Vの回路で、1個のジョイントボックスに、電源からのケーブル、点滅器「イ」へのケーブル、引掛シーリング「イ」とランプレセプタクル「イ」へのケーブル
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単相2線式100Vの回路で、1個のジョイントボックスに、電源からのケーブル、点滅器「イ」へのケーブル、引掛シーリング「イ」とランプレセプタクル「イ」へのケーブル各1本、コンセントへのケーブルの計5本が入っている。ケーブルはすべて2心で、2個の器具は点滅器「イ」で同時に点滅させる。ボックス内の接続を、1つの接続箇所に1個の差込形コネクタを使って行うとき、使用するコネクタの組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 4本用1個・3本用2個
電源の接地側電線は点滅器を通さないので、電源・引掛シーリング・ランプレセプタクル・コンセントの4本を1か所で接続し、4本用を1個使う。非接地側電線は電源・点滅器・コンセントの3本、点滅器からの帰り線は点滅器・引掛シーリング・ランプレセプタクルの3本を、それぞれ1か所で接続するので3本用を2個使う。よって4本用1個・3本用2個の4が正しい。 1は接地側の4本を2か所に分けた組合せ、2は非接地側を4本・帰り線を2本と数えた組合せ、3は接地側を5本と数えた組合せで、いずれもこの回路の接続箇所と本数に合わない。ボックス内の心線は2心×5本の10本で、正しい組合せでは穴の合計も10になる。
関連キーワード: 差込形コネクタ・ジョイントボックス・接地側電線・非接地側電線・点滅器
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