第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第46問: 単相2線式100Vの配線で、点滅器(イ)と常時点灯のパイロットランプを同じ埋込連用取付枠に取り付け、点滅器(イ)で引掛シーリング(イ)を点滅させる。照明器具への
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初級推定正答率 約 87%
単相2線式100Vの配線で、点滅器(イ)と常時点灯のパイロットランプを同じ埋込連用取付枠に取り付け、点滅器(イ)で引掛シーリング(イ)を点滅させる。照明器具への配線はジョイントボックスから出るものとする。ジョイントボックスからこの取付枠へ送る電線の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 非接地側電線、接地側電線及び返り線
常時点灯のパイロットランプは、点滅器の入・切に関係なく点灯させるため、点滅器を通る前の非接地側電線と接地側電線の間に接続する。したがって取付枠には、非接地側電線・接地側電線・点滅器から照明器具への返り線の3本を送る。非接地側電線と返り線の2本では、パイロットランプを電源の両側につなげない。非接地側電線と接地側電線の2本では、照明器具への返り線が無く点滅できない。パイロットランプは取付枠の中で電源につなぐので、パイロットランプ用の返り線は要らない。
関連キーワード: 常時点灯・パイロットランプ・埋込連用取付枠・返り線・接地側電線
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