第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第45問: 単相2線式100Vの配線で、埋込連用取付枠に点滅器(イ)とコンセントを取り付ける。ジョイントボックスからの電線をまずコンセントの端子に接続し、コンセントの端子か
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単相2線式100Vの配線で、埋込連用取付枠に点滅器(イ)とコンセントを取り付ける。ジョイントボックスからの電線をまずコンセントの端子に接続し、コンセントの端子から点滅器の端子へ渡り線を1本施設する。この渡り線が受け持つ電線として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 非接地側電線
点滅器は電路の非接地側に入れて、その非接地側を入り切りする。連用取付枠でコンセントから点滅器へ渡す線は、コンセントの非接地側の端子(「W」の表示がない側)から点滅器へ電源を送るもので、非接地側電線にあたる。接地側電線はコンセントの「W」の表示がある側の端子に接続し、点滅器には接続しない。照明器具への返り線は点滅器のもう一方の端子から出る線で、渡り線ではない。接地線は機器の金属部分を接地するための線で、点滅器には接続しない。
関連キーワード: 埋込連用取付枠・渡り線・非接地側電線・点滅器
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