第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第44問: 単相3線式100/200Vで受電する住宅で、分電盤から200Vのルームエアコン専用回路を分岐する。分電盤に来ている電源の3線の色が黒・白・赤であるとき、この回路
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単相3線式100/200Vで受電する住宅で、分電盤から200Vのルームエアコン専用回路を分岐する。分電盤に来ている電源の3線の色が黒・白・赤であるとき、この回路に接続する電源側の線として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 黒線と赤線(白線は使わない)
単相3線式100/200Vでは、白線が中性線、黒線と赤線が電圧線である。中性線と各電圧線の間は100V、黒線と赤線の間は200Vとなるので、200Vの専用回路は黒線と赤線の2線から取り出し、白線はつながない。黒線と白線、赤線と白線の組合せでは100Vしか得られない。3線を全部つないでも単相200Vの専用回路にはならず、この回路は電圧線2線で足りる。白線が中性線であることは、単相3線式の色分けの基本として押さえておく。
関連キーワード: 単相3線式・中性線・電圧線・ルームエアコン
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