第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第43問: 配線図にケーブルの種類と太さが「VVF1.6-3C」と記されている。この表記の「1.6」と「3C」の意味の組合せとして、正しいものはどれか。
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配線図にケーブルの種類と太さが「VVF1.6-3C」と記されている。この表記の「1.6」と「3C」の意味の組合せとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 導体の直径が1.6mmで、1本のケーブル内の心線が3本
「VVF1.6-3C」は、600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形で、導体(銅線)の直径が1.6mm、1本のケーブルの中に心線が3本入っている(3心)ことを表す。「C」は心線の数を示す記号で、同じケーブルを3条並べて使うという意味ではない。「1.6」は導体の直径であり、被覆の厚さを示すものではない。なお、単線の太さは直径(mm)で、より線の太さは断面積(mm²)で表すので、あわせて覚えておく。
関連キーワード: VVF・導体・心線・直径
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