第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第42問: 配線図において、配線に「(E19)」と傍記されている場合、この配線に使用されている電線管の種類として、正しいものはどれか。
配線図において、配線に「(E19)」と傍記されている場合、この配線に使用されている電線管の種類として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ねじなし電線管
配線の傍記「E」はねじなし電線管を表し、「19」は管の太さ(サイズ)を示す。したがって「(E19)」はねじなし電線管を使用した工事であることを意味する。薄鋼電線管は記号を付けず「(19)」のように数字のみを括弧書きで傍記する。合成樹脂製可とう電線管(PF管)は「PF」、2種金属製可とう電線管は「F2」、硬質ビニル電線管は「VE」の傍記でそれぞれ区別される。記号なしなら薄鋼、「E」ならねじなし、という対応が頻出である。
関連キーワード: ねじなし電線管・傍記・E19・電線管・配線図
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 電工2種 学科
第二種電気工事士学科のテキストおすすめ|独学の1冊目・演習・直前用を分けて選ぶ
第二種電気工事士学科のテキスト選びを、初学者の1冊目、50問演習、直前持ち歩き用に分けて整理。すい〜っと合格、標準解答集、赤のハンディ版の向く人・向かない人も解説します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の講座おすすめ|SAT・オンスク・電工石火の使い分け
第二種電気工事士学科で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、オンスク、電工石火を学科・入門・技能準備の役割で分け、独学教材との併用、向く人・向かない人、買う順番まで整理します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 複線図の3路スイッチとパイロットランプ|手順が止まる2つを規則1つずつで片づける
複線図の基本手順を覚えても、3路スイッチとパイロットランプが出ると手が止まります。この2つは手順の外にあるからです。3路は端子の内と外、パイロットランプは何と並列かという規則を1つずつ持てば、暗記表なしでその場で描けます。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


