第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第42問: 配線図において、配線に「(E19)」と傍記されている場合、この配線に使用されている電線管の種類として、正しいものはどれか。
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配線図において、配線に「(E19)」と傍記されている場合、この配線に使用されている電線管の種類として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ねじなし電線管
配線の傍記「E」はねじなし電線管を表し、「19」は管の太さ(サイズ)を示す。したがって「(E19)」はねじなし電線管を使用した工事であることを意味する。薄鋼電線管は記号を付けず「(19)」のように数字のみを括弧書きで傍記する。合成樹脂製可とう電線管(PF管)は「PF」、2種金属製可とう電線管は「F2」、硬質ビニル電線管は「VE」の傍記でそれぞれ区別される。記号なしなら薄鋼、「E」ならねじなし、という対応が頻出である。
関連キーワード: ねじなし電線管・傍記・E19・電線管・配線図
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