第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第29問: 電源(単相2線式100V)からの配線を、15A 125Vのコンセント(接地極なし)に接続する。このコンセントを正面から見ると、2つの差込口の長さが異なる。施工条
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電源(単相2線式100V)からの配線を、15A 125Vのコンセント(接地極なし)に接続する。このコンセントを正面から見ると、2つの差込口の長さが異なる。施工条件で電源からの接地側電線に白色、非接地側電線に黒色を使用するとき、長いほうの差込口の側の端子に接続する電線の色として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 白色
一般的な15A 125Vのコンセントは、正面から見て長いほうの差込口が接地側の極で、その側の端子付近には接地側を示す「W」の表示がある。このため、長いほうの差込口の側の端子には接地側電線である白色を接続し、短いほうの差込口の側の端子には非接地側電線である黒色を接続する。赤色は施工条件で電源の電線に指定された色ではない。緑色は機器の金属部分を接地する接地線に用いる色であり、電源の電線には使用しない。
関連キーワード: コンセント・差込口・接地側電線・非接地側電線
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