第二種電気工事士 (学科試験) 配線図 練習問題 第28問: 電源(単相2線式100V)から点滅器(スイッチ「イ」)を経由してランプレセプタクル「イ」に至る回路を複線図に変換したとき、ランプレセプタクル「イ」の「受金ねじ部
電源(単相2線式100V)から点滅器(スイッチ「イ」)を経由してランプレセプタクル「イ」に至る回路を複線図に変換したとき、ランプレセプタクル「イ」の「受金ねじ部(外側のねじ部)」に接続すべき電線の色として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 白色(接地側)
ランプレセプタクルの受金ねじ部(外側の金属ねじ部分)には、感電防止のため接地側電線(白色)を接続しなければならない。これは電気設備の技術基準に定める事項であり、非接地側(黒色)を受金ねじ部に接続すると、電球交換時に感電する危険がある。スイッチを通った後の非接地側(黒色)はランプレセプタクルの「中心接触子(底の金属部分)」に接続する。
関連キーワード: ランプレセプタクル・複線図・接地側・電線の色・受金ねじ部
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