第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第44問: 低圧電路に過電流遮断器として施設するヒューズと配線用遮断器(いずれも電気用品安全法の適用を受けるものを除く)について、電気設備の技術基準の解釈第33条の規定に合
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低圧電路に過電流遮断器として施設するヒューズと配線用遮断器(いずれも電気用品安全法の適用を受けるものを除く)について、電気設備の技術基準の解釈第33条の規定に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ヒューズは、定格電流の1.1倍の電流に耐えるものとされている
解釈第33条第2項第一号は、過電流遮断器として施設するヒューズを定格電流の1.1倍の電流に耐えるものとしているので1が正しい。 2は誤りで、同項第二号の33-1表では、定格電流30A以下のヒューズは定格電流の2倍の電流を通じたとき2分以内に溶断するものとされている(1.6倍では60分以内)。 3は誤りで、同条第3項第一号は、配線用遮断器を定格電流の1倍の電流では自動的に動作しないものとしている。 4は誤りで、同項第二号の33-2表では、定格電流30Aを超え50A以下の配線用遮断器は、定格電流の1.25倍の電流で60分以内(2倍で4分以内)に自動的に動作するものとされている。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第33条
関連キーワード: ヒューズ・配線用遮断器・定格電流・溶断
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