第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第43問: 金属管工事において、管と電気機器(金属製の分電盤等)の接続に使用するロックナットとブッシングの役割の組み合わせとして、正しいものはどれか。
問題 43 / 50あと 2 問で 90% に到達
上級配線器具・電気機器・工具材料難易度目安 約 43%
金属管工事において、管と電気機器(金属製の分電盤等)の接続に使用するロックナットとブッシングの役割の組み合わせとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ロックナットは管と機器を電気的に接続し、ブッシングは管端のバリから電線を保護する
金属管を電気機器(分電盤・アウトレットボックス等)のノックアウト穴に接続する際、ロックナットは管のねじ部をボックス内外から挟み込んで機械的・電気的に固定します。ブッシングは管端の口にはめ込み、管内面の切断バリや鋭い端面から電線の絶縁被覆を保護します。ロックナットが絶縁用というのは誤りで、金属管工事では金属管自体を接地の経路として利用します。
関連キーワード: ロックナット・ブッシング・金属管工事・管端保護
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