第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第38問: 合成樹脂製可とう電線管のPF管とCD管について、電気設備の技術基準の解釈及び電気用品安全法施行令に照らして正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 39%
合成樹脂製可とう電線管のPF管とCD管について、電気設備の技術基準の解釈及び電気用品安全法施行令に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. PF管相互やCD管相互は、直接接続しないこととされている
解釈第158条第3項第八号は、合成樹脂製可とう管(PF管)相互、CD管相互及びPF管とCD管とを直接接続しないこととしており、管どうしはカップリングなどの附属品を介してつなぐので3が正しい。 1は誤りで、同条第2項第三号の「管の厚さは2mm以上」の規定は、合成樹脂製可とう管とCD管を除いている。 2は誤りで、同条第1項第二号により、合成樹脂管に収める電線はより線又は直径3.2mm(アルミ線は4mm)以下の単線である。 4は誤りで、電線管(可とう電線管を含み、内径120mm以下のもの)は電気用品安全法施行令の別表第二に掲げる電気用品で、特定電気用品(別表第一)ではない。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第158条、電気用品安全法施行令別表第二
関連キーワード: PF管・CD管・合成樹脂製可とう管・電気用品安全法
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