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第二種電気工事士 (学科試験) 配線器具・電気機器・工具材料 練習問題 第37問: 漏電遮断器(ELCB)の動作時間と動作電流の規格について、住宅用として最も一般的に使用されるものはどれか。

問題 37 / 50あと 3 問で 80% に到達
上級配線器具・電気機器・工具材料難易度目安 32%

漏電遮断器(ELCB)の動作時間と動作電流の規格について、住宅用として最も一般的に使用されるものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 定格感度電流 30mA、動作時間 0.1秒以内

住宅や一般的な低圧配線に使用される漏電遮断器は、定格感度電流30mA・動作時間0.1秒以内(高速形)が標準です。30mAは人体に対して心室細動を起こしにくい電流値として定められています。100mA以上は感電保護には高感度すぎず、不要動作の観点から低感度(中感度)として産業用等に使用されます。15mAは医療用など高感度の用途です。

根拠法令: 電気設備に関する技術基準を定める省令

関連キーワード: 漏電遮断器・定格感度電流・30mA・動作時間・感電保護

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