第一種電気工事士 (学科試験) 電気工事の施工方法・検査方法 練習問題 第6問: 高圧架空引込ケーブルをちょう架用線で支持して施設する場合の記述として、不適切なものはどれか。
問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
上級電気工事の施工方法・検査方法難易度目安 約 47%
高圧架空引込ケーブルをちょう架用線で支持して施設する場合の記述として、不適切なものはどれか。
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正解: 1. ケーブルをちょう架用線に支持するハンガの間隔を 1 m とした。
肢1が不適切です。高圧架空電線にケーブルを使用してちょう架用線で支持する場合、ハンガの間隔は 50 cm 以下として施設します (電気設備の技術基準の解釈)。1 m ではケーブルがたるんで風圧や自重で損傷するおそれがあります。肢2は適切で、ちょう架用線は引張強さ 5.93 kN 以上のもの又は断面積 22 mm² 以上の亜鉛めっき鉄より線とします。肢3は適切で、ちょう架用線と、ケーブルの被覆の金属部分は D 種接地工事の対象です。肢4の CVT ケーブルは高圧引込ケーブルとして最も一般的な種類です。
関連キーワード: 高圧架空引込ケーブル・ちょう架用線・ハンガ間隔50cm・22mm²・CVTケーブル
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