メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第一種電気工事士 (学科試験) 基礎理論・配電理論・配線設計 練習問題 第3問: 実効値 200 V、周波数 60 Hz の正弦波交流電圧について、正しいものはどれか。

問題 3 / 12あと 1 問で 30% の位置
初級基礎理論・配電理論・配線設計

実効値 200 V、周波数 60 Hz の正弦波交流電圧について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 最大値はおよそ 283 V である。

肢4が正しい記述です。正弦波の最大値は実効値の √2 倍なので、200 × 1.414 ≒ 283 V です。肢1は誤りで、周期 T = 1 / f = 1 / 60 ≒ 0.0167 s = 16.7 ms です。肢2は誤りで、半周期の平均値は最大値の 2/π ≒ 0.637 倍 (約 180 V) で、実効値 (最大値の 1/√2 ≒ 0.707 倍) より小さくなります。肢3は誤りで、角周波数 ω = 2πf = 2 × 3.14 × 60 ≒ 377 rad/s です。実効値・最大値・平均値・周期・角周波数の関係は、交流回路の計算の出発点として毎回使います。

関連キーワード: 正弦波交流・最大値・実効値・角周波数・周期

解答すると次へ進めます
PR配線図・鑑別を補う年度別解答集

第一種電気工事士学科試験完全解答 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)
広告

他の科目もチェック