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第一種電気工事士 (学科試験) 保安に関する法令 練習問題 第6問: 電気工事業の業務の適正化に関する法律における登録と主任電気工事士に関する記述として、誤っているものはどれか。

問題 6 / 8あと 1 問で 80% の位置
中級保安に関する法令

電気工事業の業務の適正化に関する法律における登録と主任電気工事士に関する記述として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 主任電気工事士には、第二種電気工事士免状の交付を受けた後、電気工事に関し 1 年以上の実務経験を有する第二種電気工事士を選任することができる。

肢4が誤りです。一般用電気工事の業務を行う営業所ごとに置く主任電気工事士は、第一種電気工事士か、第二種電気工事士免状の交付を受けた後に電気工事に関し 3 年以上の実務経験を有する第二種電気工事士でなければなりません (電気工事業の業務の適正化に関する法律第19条第1項)。1 年ではありません。肢1の有効期間 5 年 (第3条第2項)、肢2の経済産業大臣の登録 (一の都道府県内のみなら都道府県知事、第3条第1項)、肢3の通知電気工事業者 (第17条の2第1項。通知先の区分は登録と同じ) は、いずれも正しい記述です。主任電気工事士が欠けたときなどは、その日から 2 週間以内に新たに選任します。

根拠・参照資料: 電気工事業の業務の適正化に関する法律第3条・第17条の2・第19条

関連キーワード: 電気工事業法・登録の有効期間5年・主任電気工事士・実務経験3年・通知電気工事業者

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