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高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第3問: 液化石油ガス販売事業者の貯蔵施設について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 3 / 14あと 2 問で 30% の位置
中級法令 (液化石油ガス法)

液化石油ガス販売事業者の貯蔵施設について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 貯蔵施設の周囲 5 m 以内には、所定の障壁を設けた場合を除き、火気又は引火性若しくは発火性の物を置いてはならない (障壁の厚さは問わない)。

肢2が誤りです。液化石油ガス法施行規則第16条第7号は、貯蔵施設の周囲「二メートル以内」には火気又は引火性若しくは発火性の物を置かないことと定めています (厚さ 9 cm 以上の鉄筋コンクリート造り又は同等以上の強度の障壁を設けた場合を除く)。5 m ではありません。肢1の 3 m² (規則第11条第1項)、肢3の警戒標と軽量な屋根 (規則第14条第1号・第4号)、肢4の 40 ℃と区分 (規則第16条第5号・第8号)、肢5の 3,000 kg 以上の貯蔵施設の許可 (法第36条第1項、規則第15条) は、いずれも正しい記述です。

根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律第11条・第36条、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第11条・第14条・第15条・第16条

関連キーワード: 貯蔵施設・3m²・警戒標・軽量な屋根・貯蔵施設の許可

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