ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第13問: 文書の受信事務について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 13 / 13最後の問題
中級実務技能難易度目安 約 56%
文書の受信事務について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 請求書や契約書などの重要な文書は、内容を確かめるため担当者の机の上に置いておき、受信簿への記録は月末にまとめて行う。
肢5が不適当です。請求書や契約書は支払期限や契約の効力に関わる文書なので、受信したその日に受付日付印を押して受信簿に記録し、担当者に直接渡します。机の上に置いたままにすると紛失や期限切れの原因になり、記録を月末にまとめると「いつ届いたか」を証明できなくなります。肢1の受付日付印と受信簿、肢2の部署宛て文書の開封と回付、肢3の親展・書留・私信の扱い、肢4の回覧の順序と期限は、いずれも受信事務として正しい記述です。
関連キーワード: 受信事務・受信簿・受付日付印・親展・回付
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