ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第12問: 印刷物の校正で使う記号や用語について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 12 / 13あと 1 問で 100% の位置
中級実務技能難易度目安 約 61%
印刷物の校正で使う記号や用語について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 最初の校正刷りを「再校」、2回目の校正刷りを「初校」と呼び、直しがなくなった状態を「校了」という。
肢5が不適当です。最初の校正刷りが「初校」、それを直した2回目が「再校」、以後「三校」と続き、直しがなくなって印刷してよい状態になったことを「校了」といいます。肢1のトル・トルツメ・トルアキ、肢2のイキ、肢3のママ、肢4の責了 (責任校了) は、いずれも校正の記号・用語として正しい記述です。
関連キーワード: 校正記号・トルツメ・イキ・ママ・初校と再校
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