ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第10問: 郵便の料金の支払方法やサービスについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 10 / 13あと 1 問で 80% の位置
中級実務技能難易度目安 約 51%
郵便の料金の支払方法やサービスについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 速達は、料金別納や料金後納の郵便物には付けることができない。
肢4が不適当です。速達は料金別納や料金後納の郵便物にも付けることができ、速達の表示をして差し出します。肢1の料金別納 (同時に10通以上・同一料金)、肢2の料金後納 (毎月50通以上・事前の承認)、肢3のゆうメール (信書は不可)、肢5のレターパックのプラスとライトの違いは、いずれも正しい記述です。多数の文書を発送する部署では、こうした支払方法とサービスの使い分けが実務になります。
関連キーワード: 料金別納・料金後納・ゆうメール・レターパック・速達
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