ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第9問: 郵便の特殊取扱いの選び方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 9 / 13あと 1 問で 70% の位置
中級実務技能難易度目安 約 62%
郵便の特殊取扱いの選び方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 特定記録は引受けを記録するサービスで、配達は郵便受けに入れる方法で行われ、1万円までの損害賠償がある。
肢1が不適当です。特定記録は郵便物を「引き受けた」ことを記録するサービスで、配達は郵便受けに入れる方法で行われますが、損害賠償はありません。賠償が必要なら簡易書留 (5万円まで) 以上を選びます。配達の事実を証明したいときは配達証明 (書留に付ける) を、対面での受け渡しが必要なら書留を選びます。肢4の内容証明と配達証明の組合せ、肢2の書留の差出し方、肢3の一般書留、肢5の簡易書留は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 特定記録・書留・内容証明・配達証明・損害要償額
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