ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第7問: 文書の発信事務について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 7 / 13あと 1 問で 60% の位置
中級実務技能難易度目安 約 51%
文書の発信事務について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 急ぎの文書は控えを取る時間を省いて原本をそのまま発送し、記録は後日まとめて作る。
肢2が不適当です。急ぎの文書ほど、あとで「何を送ったか」を確認する必要が生じやすく、控えと発信記録がないと問い合わせや行き違いに対応できません。複写や保存を発送の手順に組み込み、急ぎでも省きません。肢1の発信簿、肢5の封入前の確認、肢3の記録が残る発送方法、肢4の二人での照合は、いずれも発信事務として正しい記述です。
関連キーワード: 発信事務・発信簿・控え・封入の確認・書留
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