ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第4問: 転勤・就任・移転などの挨拶状について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 4 / 13あと 2 問で 40% の位置
中級実務技能難易度目安 約 56%
転勤・就任・移転などの挨拶状について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 挨拶状の日付は、業務用の文書と同じく年月日まで書くのが慣習である。
肢1が不適当です。挨拶状などの社交文書では、末尾に「令和○年○月」のように発信の年月だけを書き、日は書かないか「吉日」とするのが慣習です。年月日まで書く業務用文書との違いの一つで、印刷して多数に送るため日を特定しない意味もあります。発信者 (会社名・役職・氏名) は年月の後に書きます。肢5の縦書き、肢2の句読点を打たない慣習、肢3の手書きの一言、肢4の移転の挨拶状の記載事項は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 挨拶状・社交文書・縦書き・句読点を打たない・移転
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