ビジネス文書検定2級 実務技能 練習問題 第3問: 社内の規程 (規定) の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 3 / 13あと 1 問で 30% の位置
中級実務技能難易度目安 約 50%
社内の規程 (規定) の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 条文は「です・ます」体で書き、「〜しなければならない」のような堅い表現は避ける。
肢4が不適当です。規程は組織の決まりを定める文書なので、法令と同じく「である」体・常体で書き、義務は「〜しなければならない」、禁止は「〜してはならない」、裁量は「〜することができる」のように、拘束の程度が分かる表現を使います。「です・ます」体は通知や案内の文体です。肢1の条・項・号の構成、肢2の総則、肢3の附則、肢5の条の見出しは、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 規程・条文・総則と附則・である体・社内文書
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