ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第13問: 署名や押印、文書事務に関する用語について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 13 / 13最後の問題
中級表記技能難易度目安 約 66%
署名や押印、文書事務に関する用語について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 押印は印を押すことをいい、捺印は印を押した後に確認の署名を添えることをいう。
肢5が不適当です。「押印」と「捺印」はどちらも印を押すことを意味する同義の語で、捺印に署名を添えるという意味はありません。慣用として、印字やゴム印で記した氏名に印を押すことを「記名押印」、手書きの署名に印を押すことを「署名捺印」と言い分けることが多いだけです。肢1の記名と署名、肢2の慣用的な組合せ、肢3の供覧、肢4の起案と原議は、いずれも文書事務の用語として正しい記述です。
関連キーワード: 署名と記名・押印と捺印・供覧・起案・用語
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