ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第12問: 次は、社外文書の中の文である。中から用字 (漢字と仮名の使い分け) が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 12 / 13あと 1 問で 100% の位置
中級表記技能難易度目安 約 50%
次は、社外文書の中の文である。中から用字 (漢字と仮名の使い分け) が不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 書類をご確認頂きたく存じます。
肢1が不適当です。「いただく」は本来の「もらう」の意味で使うときは「頂く」と漢字で書けますが、「ご確認いただく」のように動詞に付いて補助的に使う場合は仮名で「いただきたく」と書きます。「…ていただく」「…してください」「…できる」「お願いいたします」のような補助動詞は仮名で書くのが原則です。肢2の「改めて」、肢3の「既に」は副詞で漢字で書き、肢4の「伺います」は本動詞なので漢字、肢5の「ほど」「いたします」は仮名で書くのが適当で、いずれも正しい用字です。
関連キーワード: 仮名書き・補助動詞・いただく・既に・用字
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