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ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第11問: 印の押し方や印の種類について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

問題 11 / 13あと 1 問で 90% の位置
中級表記技能

印の押し方や印の種類について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 捨印は、収入印紙と文書にまたがって押し、印紙の再使用を防ぐ。

肢3が不適当です。収入印紙と文書にまたがって押すのは「消印」で、印紙を再び使えないようにするためのものです。「捨印」は、あとで軽微な訂正が必要になったときに備えて、文書の欄外にあらかじめ押しておく印をいいます。肢1の社印、肢2の代表者印の押し方、肢5の契印、肢4の割印は、いずれも正しい記述です。

関連キーワード: 公印・契印・割印・消印・捨印

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