ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第10問: 縦書きの通信文の構成とレイアウトについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
表記技能
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第10問
縦書きの通信文の構成とレイアウトについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 宛名は文書の冒頭、頭語の前の行に書く。
肢2が不適当です。縦書きの通信文では、日付・発信者名・宛名を本文の後にまとめて書き (後付け)、宛名は最後に行の上のほうに書きます。
横書きの通信文が宛名を冒頭に置くのと異なる点です。肢1の頭語から結語までの構成、肢5の日付の位置、肢3の発信者名の位置、肢4の宛名の字の大きさは、いずれも縦書き通信文の一般的な書き方として正しい記述です。
関連キーワード: 縦書き通信文・後付け・宛名の位置・日付の位置・書式
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