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ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第10問: 縦書きの通信文の構成とレイアウトについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

問題 10 / 13あと 1 問で 80% の位置
中級表記技能

縦書きの通信文の構成とレイアウトについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 宛名は文書の冒頭、頭語の前の行に書く。

肢2が不適当です。縦書きの通信文では、日付・発信者名・宛名を本文の後にまとめて書き (後付け)、宛名は最後に行の上のほうに書きます。横書きの通信文が宛名を冒頭に置くのと異なる点です。肢1の頭語から結語までの構成、肢5の日付の位置、肢3の発信者名の位置、肢4の宛名の字の大きさは、いずれも縦書き通信文の一般的な書き方として正しい記述です。

関連キーワード: 縦書き通信文・後付け・宛名の位置・日付の位置・書式

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