ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第9問: 次は、時候の挨拶と、それを使う月の組合せである。中から、月が誤っていると思われるものを一つ選びなさい。
問題 9 / 13あと 1 問で 70% の位置
中級表記技能難易度目安 約 64%
次は、時候の挨拶と、それを使う月の組合せである。中から、月が誤っていると思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 5. 3月 ― 新涼の候
肢5が不適当です。「新涼の候」は暑さが去って涼しくなり始めた9月ごろの時候の挨拶で、3月には「早春の候」「浅春の候」「春暖の候」などを使います。肢1の2月「余寒の候」(立春を過ぎてなお残る寒さ)、肢2の6月「向暑の候」(暑さに向かう時期)、肢3の9月「初秋の候」、肢4の11月「晩秋の候」は、いずれも季節に合った時候の挨拶です。
関連キーワード: 時候の挨拶・余寒の候・向暑の候・新涼の候・手紙用語
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