ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第7問: 区切り符号の使い方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 7 / 13あと 1 問で 60% の位置
中級表記技能難易度目安 約 56%
区切り符号の使い方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 質問文は「〜でしょうか?」と疑問符で結び、強調箇所には感嘆符 (!) を用いる。
肢1が不適当です。疑問符と感嘆符は話し言葉の調子を表す符号で、改まったビジネス文書の本文では原則として使いません。質問は「〜でしょうか。」のように句点で結び、強調は語句の選び方や下線で示します。肢4の中点、肢2のコロン、肢3の三点リーダー (2つ重ねる)、肢5の波形は、いずれも正しい使い方です。
関連キーワード: 区切り符号・中点・コロン・三点リーダー・疑問符
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