ビジネス文書検定2級 表記技能 練習問題 第6問: 縦書きの文書における数字の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
表記技能
– / 13 解いた
第6問
縦書きの文書における数字の書き方について、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 縦書きでも、金額は算用数字と3桁区切りで「1,234,500円」と書くのが原則である。
肢5が誤りです。縦書きの文書では金額も「百二十三万四千五百円」や「一二三万四五〇〇円」のように漢数字で書き、算用数字とコンマによる3桁区切りは横書きの書き方です。
縦書きの文中で桁数の多い数を書くときは、位取りの語 (万・億) を使うか、位取りを使わずに数字を並べる書き方を用います。肢1の漢数字の原則、肢2の年月日、肢3の位取りを使わない書き方、肢4の熟語の中の数は、いずれも正しい記述です。
なお2桁程度の数を横に並べて1字分に収める「縦中横」を使うこともあります。
関連キーワード: 縦書き・漢数字・算用数字・縦中横・数字の書き方
広告