ビジネス文書検定2級 表現技能 練習問題 第14問: 社外文書での人の呼び方や言葉遣いについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
問題 14 / 14最後の問題
中級表現技能難易度目安 約 51%
社外文書での人の呼び方や言葉遣いについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 取引先への文書で自社の担当者を指すときは、社外の人に失礼のないよう「弊社の佐藤様」と敬称を付ける。
肢1が不適当です。社外の人に対しては自社の人間は身内なので、役職や地位にかかわらず「弊社の佐藤」「担当の佐藤」のように敬称を付けずに書きます。敬称を付けると身内を立てることになり、かえって相手に失礼です。肢5の「貴社」と「御社」、肢2の「承知いたしました」「かしこまりました」、肢3の「お疲れ様」と「ご苦労様」の使い分け、肢4の取引先の役職者の呼び方は、いずれも正しい記述です。
関連キーワード: 身内の呼び方・弊社・承知いたしました・ご苦労様・社外文書
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