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ビジネス文書検定2級 表現技能 練習問題 第11問: 慶弔や年賀の手紙のしきたりについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

問題 11 / 14あと 1 問で 80% の位置
中級表現技能

慶弔や年賀の手紙のしきたりについて、不適当と思われるものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 結婚の祝い状では、「重ね重ね」「たびたび」のような重ね言葉を使って祝意を強める。

肢2が不適当です。結婚の祝いでは、「重ね重ね」「たびたび」「再び」のような重ね言葉や繰り返しを表す言葉は再婚を連想させる忌み言葉とされ、避けます。肢1の目上への賀詞 (2字の賀詞は簡略な言い方なので目下向け)、肢5の喪中と寒中見舞い、肢3の結婚の忌み言葉、肢4の開店・新築の忌み言葉 (火事や倒産を連想させる語) は、いずれも正しい記述です。

関連キーワード: 忌み言葉・重ね言葉・賀詞・寒中見舞い・手紙のしきたり

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